【楽しい】Webマーケティングの魅力ややりがいを現役Webマーケターが語る

【楽しい】Webマーケティングの魅力ややりがいを現役Webマーケターが語る

これからWebマーケターになりたいと考えている人はWebマーケティングの仕事にどんな魅力ややりがいがあるのか具体的に知りたくありませんか?

本記事ではWebマーケターとして働いている私が実際に感じたWebマーケティングの魅力ややりがいを紹介します。

アーク

私は27歳で未経験からWebマーケターに転職しており、事業会社で主にSEOを担当しています!

個人的にはWebマーケターとして働く日々は面白くてたくさんのやりがいがあると感じているので、ぜひみなさんにもWebマーケティングの魅力が伝われば幸いです。

また、Webマーケティングの大変なところも紹介させていただきますので、ぜひ参考にしてください。

この記事を書いた人
  • 27歳で未経験からWebマーケターに転職
  • 事業会社の現役Webマーケター(SEO担当)
  • 副業でブログを複数運営
アーク

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目次

【仕事内容を紹介】Webマーケティングとは?

【仕事内容を紹介】Webマーケティングとは?

WebマーケティングはWebサイト上でより多くのお客さんを集客し、サイト上で展開している商品やサービスの購入、もしくは長期的な関係構築を促す一連の活動を指します。

上記のようにWebマーケティングの定義はかなり曖昧ですが、具体的に以下の業務をイメージしていただくと分かりやすいのではないでしょうか。

  • SEO対策
  • LP最適化
  • 広告運用(Google広告、Twitter広告など)
  • SNS運用
  • Youtube運用
  • ECサイト運営
  • メールマガジン

どれも結果を出すためにはそれなりの知識や経験が求められる奥深いマーケティング手法ばかりです。

会社の部署によって複数のマーケティング手法を用いることもあれば、1つの手法を突き詰めることもあります。

アーク

ちなみに私はSEOを中心に日々の業務に取り組んでいます!

人によって用いるWebマーケティング手法は異なりますが、アクセスを解析して改善を繰り返す能力はWebマーケターとして働く上で重要なスキルです。

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実際に働いて感じたWebマーケティングの魅力・やりがい6選!

実際に働いて感じたWebマーケティングの魅力・やりがい6選!

私は普段、事業会社のWebマーケターとしてSEOの業務を担っていますが、実際に働いて感じたWebマーケティングの魅力ややりがいは以下の6つです。

成果を数字で可視化できる

Webマーケティングは成果が数値で可視化される点が非常に楽しいです。

私は会社が運営するメディアでSEOの業務に携わっているため、下記のようなことが数値で成果として表れます。

  • 売り上げ金額
  • 商品のCV(成約数)やCVR(成約率)
  • LPに誘導した数(クリック率)
  • 記事ごとのPV数
  • 狙ったKWの順位

やっぱりWebマーケターとして働いていて面白さややりがいを感じられるのは自分が行った施策が上手くいき、成果が数字で反映されたときです。

アーク

特に競合が強くて収益性が高いKWで1位を取れたりすると快感です!

また、成果を出すまでの過程でも数値を分析しながら、様々な戦略を考えて施策を打てる点もWebマーケティングの面白さだと感じています。

売上のインパクトが大きい

Webマーケティングは売上対するインパクトが大きい点も魅力です。

現在は競争も非常に激しいですが、Webという広いマーケットで自社のサービスやサイトを閲覧してもらえるようになれば売上も非常に大きくなります。

アーク

私の会社でも私が働く部署は売上に与えるインパクトが大きく、経営陣からの期待も大きいです!

もともと営業として働いていた身からすると、わざわざ営業をしなくてもWeb上で大きな売上を作れるのはWebマーケティングのすごさだと感じています。

創意工夫の余地が大きい

創意工夫の余地が大きいこともWebマーケティングの魅力です。

Webメディア運営では現状より少しでも多くの売上を上げるためにできることは多く、様々な工夫を施せます。

担当者単位で取り組める細かな工夫であれば自由に施せますし、メディア単位で何かやりたい施策を思いついた場合もチームで議論して施策が取り入れられることもあります。

日々自分でアイデアを考えながら仕事をするのは楽しいですし、実行した施策が成果に結びつくとなお嬉しいものです。

アーク

Webマーケティングは変化も激しい業界なので、やりたいことがあれば積極的に取り組みやすい職場も多いです!

専門的なスキルが身に付く

Webマーケターのキャリアを積んでいくとWebマーケティングの専門的なスキルや経験が蓄積されていきます。

しかも身につけたWebマーケティングスキルはあらゆる業界で横断的に活用できるのも魅力です。

アーク

今は業界問わず、様々な企業がWebでの集客に力を入れてますからね!

そのため、Webマーケターとして専門性を磨き、様々な経験を積み、大きな実績を残すと転職市場でも評価されやすいと言われています。

私は前職が金融機関の営業職でスキルが身についている実感が持てませんでしたが、Webマーケターとして働いている今は自信を持って磨いてきたスキルをアピールすることができます。

副業にも活かせる

身につけたWebマーケティングスキルは副業に活かすことも可能です。

私は本業でSEOの業務を担っていますが、副業でも同じくSEOの知識を活かしてブログで収益化しています。

他にもWebマーケターとして取り組める相性の良い副業には以下のようなものがあります。

  • SEOコンサル
  • Webディレクター
  • Webライター
  • 広告運用
  • SNS運用
  • Youtube
  • Webデザイン
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副業でも月10万円以上稼いでいる知り合いは多いので、夢がありますね!

Webマーケティング業界は副業OKとしている会社が多いので、堂々と副業に取り組める点も良いです。

リモートワークで仕事ができる

リモートワークで仕事がしやすいのもWebマーケターとして働く魅力です。

基本的にWebマーケティングの業務はPCとネット環境さえ整備されていれば、どこでも仕事ができます。

私も現在はほとんどリモートワークが中心で、必要な時だけオフィスに出社しています。

前職の金融機関ではコロナに関係なく基本的に毎日出社の形態で、毎朝電車で通勤することに苦痛を感じていたので、リモートワークの働き方に変わってストレスが大幅に減りました。

アーク

通勤がないので朝の時間にも余裕がありますし、私はその時間で副業に取り組んでいます!

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Webマーケティングの大変なことは?

Webマーケティングの大変なことは?

一方、Webマーケティング業界で働いて大変だと感じたことは以下の5つです。

成果が出なかったり、施策が上手くいかないこともある

先ほどWebマーケティングは成果が数値で可視化されるとお伝えしましたが、成果が出ていない時は数字に向き合うのがしんどく感じることもあります。

そして、成果が出ていない時に何か施策を打ったりすることもありますが、その施策が全然ハマらないなんてこともあります。

特に私はSEOの業務を担っているので、施策を打って成果が出るまでに時間がかかりますし、Googleのアップデートなど外部要因に影響を受けることも多いです。

私は事業会社のWebマーケターなので上手くいっていない時は自社内で状況を共有しますが、支援会社のWebマーケターの方はクライアントに報告しなければならないので余計に大変に感じるかもしれませんね。

地味なリサーチや作業も多い

Webマーケターと聞くと華やかなイメージを持たれるかもしれませんが、結構地味なリサーチや作業は多いです。

仮説や検証を行うためにデータを収集して分析したり、メディアに掲載している情報を定期的に更新するなどの作業を苦痛に感じる人もいるかもしれません。

とはいえ、こういった地味なリサーチや作業も積み重なっていくことで成果につながります。

アーク

Webマーケティング業界を目指している人は一応地味な仕事もあることを頭に入れておいてください!

新しいプロジェクトが始まると忙しくなる

一般的に事業会社のWebマーケターはホワイトだと言われていますが、時期によって忙しくなる時もあります。

特に新しいプロジェクトが立ち上がり、スケジュールがタイトな時はやらなければならないことが多くて大変です。

ただ、別にそんなに頻繁にプロジェクトが立ち上がるわけでもないので、忙しいのもその時だけ。(会社によると思いますが)

アーク

私は残業が毎月10時間未満なので、仕事量に苦痛を感じたことはほとんどありません!

常に新しい情報を追い続けなければならない

Webマーケティング業界は変化が激しいので、常に新しい情報を追い続ける必要があります。

私はSEOの業務を担っているので、SEOの知識は常に取り入れるように気を配っていますし、Googleの動向も気にかけています。

アーク

最近はChatGPTなどAIの技術が注目されていますね!

また、メディアの情報も読者に向けて最新の情報を提供することが求められているので、担当しているジャンルの知識も最新にアップデートしていかなければなりません。

新しい情報を追い続けることに抵抗がない人には苦痛ではありませんが、そうでない人は少し大変に感じるでしょう。

デスクワークが中心

WebマーケティングはPC1つで作業できるが故にデスクワークが中心になるので大変です。

机に座ってPCを見続けながら長時間作業するので、目が疲れたり、肩や腰に負担がかかります。

アーク

私も日々デスクワークと格闘していて、意識的に外を眺めるようにしたり、立って作業する時間も取り入れるようにしています!

私のように前職が営業で外回りを中心にしていた方はデスクワークに慣れるまでに時間がかかるかもしれません。

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Webマーケターに向いている人

Webマーケターに向いている人

ここまで私自身の実体験をもとにWebマーケティングの魅力ややりがい、大変なことを紹介してきました。

これまでの内容を総括すると、下記のような人はWebマーケティングが向いていると言えます。

  • 数字を分析するのが好き
  • PDCAを回すことを習慣化している
  • 地道な作業が苦にならない
  • ブログを長期にわたって継続できている
  • 人の気持ちを汲み取れる

特に数字を分析することが好きで、仮説検証を繰り返して成果が上がることに喜びを感じられる人はWebマーケティングに向いています。

アーク

私も数値を分析して施策を実行することが好きだったので、Webマーケティングの仕事に携われて毎日楽しいと感じています!

また、Webマーケティングは地味なリサーチや作業も意外に多いので、そういった作業が苦に感じないかも重要です。

アーク

ブログを長期にわたって継続できている方はこれらの条件をクリアして続けられていると思うので、かなり適正がありますよ!

あと、マーケティングはユーザーの視点に立って仮説を立てたり、施策を打つことが多いので、人の気持ちを汲み取れる人は結果を出しやすいです。

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未経験からWebマーケターになるには

未経験からWebマーケターになる方法

近年はWebマーケティングを活用する企業も増えており、それに伴ってWebマーケターの需要も高まっています。

過去の私と同じようにWebマーケティングに興味を持ち、未経験からWebマーケティング転職を目指したいと考えている人もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、未経験からWebマーケティング転職を実現するための2つの手法を紹介します。

未経験からWebマーケティング転職を成功させるにはある程度Webマーケティングの知識や実務経験を積んでおくことが重要です。

Webマーケティングの知識や経験を積むために「独学で学ぶか」「Webマーケティングスクールを活用するか」の違いになります。

独学でWebマーケティングを学んで転職する

独学でWebマーケティングを学んで転職する場合のメリット・デメリットがこちら。

メリット
デメリット
  • 費用が抑えられる
  • 自分のペースで進められる
  • 時間がかかる
  • 自分で考えて行動する必要がある

独学の最大のメリットは費用が抑えられること。

一方、独学は自分で考えて行動しなければならず、時間がかかってしまうのが最大のデメリットです。

これから独学でWebマーケティングを学んで転職をしたいと考えている方には下記の手順をおすすめします。

1.Webマーケティングに関する本を読む

まだWebマーケティングの全体像が掴めていない人はWebマーケティングの基礎学習から始めましょう。

Webマーケティングの具体的な仕事内容やキャリアを理解するには下記の本を読まれることを推奨します。

アーク

これらの本を読むことでWebマーケティングの基礎知識を身につけることができ、Webマーケターとして働くイメージもしやすくなります!

2.Webマーケティングの実務経験を積む

ざっくりとWebマーケティングについて理解を深めることができたらさっそく実務経験を積んでいきましょう。

実務経験を積むことでより知識が定着しますし、自分にWebマーケティングの適正があるかどうかも分かります。

まずは費用もかからずにすぐに始められるブログやSNSを運用してみることをおすすめします。

アーク

Webマーケティングの実務経験をどんどん積んで、転職活動でアピールできる材料を増やしましょう!

3.転職エージェントを活用する

ある程度実践経験を積み、Webマーケターへの転職意思が固まってきたら転職エージェントに登録して転職活動を行いましょう。

未経験でのWebマーケティング転職は難易度が少し高いですが、転職エージェントを利用することで転職成功確率が高まります。

転職エージェントとの関係を良好に築ければ、転職エージェントの担当者は企業に売り込んでくれますし職務経歴書や面接対策などサポートも手厚いです。

アーク

私も転職エージェントに大変お世話になりました!

私が未経験からWebマーケターに転職する際に利用していたおすすめの転職エージェントも紹介しておきますので、ぜひご活用ください。

【実際に活用していた】おすすめの転職エージェント
①リクルートエージェント:転職支援実績No.1!転職活動するなら絶対に登録しておくべき転職エージェント
≫リクルートエージェントの体験談を見る | →リクルートエージェントの登録はこちら

②doda(デューダ):業界No.2の転職エージェント 転職者満足度はNo.1!
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③マスメディアン:マーケティング職に特化した転職エージェント Webマーケ転職するなら登録すべし!
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Webマーケティングスクールで学んで転職する

Webマーケティングスクールで学んで転職する場合のメリット・デメリットがこちら。

メリット
デメリット
  • 体系的かつ効率的にWebマーケティングが学べる
  • サポートが手厚い
  • 同じ志を持った仲間がいる
  • お金がかかる

Webマーケティングスクールはお金がかかりますが、本気でWebマーケティング転職を実現したい人にはおすすめです。

体系的かつ効率的にWebマーケティングの知識を学び、経験が積めるので、最短ルートでWebマーケティング転職を目指せます。

また、サポートが手厚いので挫折もしづらいですし、同じ志を持った仲間にも出会えるのでモチベーションも高く臨めます。

私自身もWebマーケティングスクールを受講して転職活動に臨みましたが、Webマーケティングスクールを受講していたことはかなりポジティブな印象を与えられた実感がありました。

アーク

未経験でもしっかりとWebマーケティングのスキルを学んでいることと、Webマーケティングに対する意欲が高いことを評価されました!

ちなみに私は月額制のWebマーケティングスクール「Withマーケ」を受講していたので、興味がある方はぜひ検討してみてください。

豪華な入会特典多数あり

4万円相当の入会特典をGET!

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まとめ:Webマーケティングはやりがいがあって楽しい仕事

以上、Webマーケティングの魅力ややりがい、大変なことを実体験ベースで紹介させていただきました。

Webマーケティングは決して楽な仕事ではありませんが、創意工夫の余地が大きく、自分で試行錯誤した成果が数値で可視化できるので、とても楽しくやりがいのある仕事だと思います。

また、専門的なスキルも身につき、副業にも活かせる点もこれからの時代を生き抜く上で大きなメリットです。

アーク

私もWebマーケターに転職できて仕事が楽しいものだと感じられるようになりましたし、本当に転職して良かったと思っています!

ここまで読んでくださった方はWebマーケティングに対する熱意も高く、Webマーケティングに向いている可能性も高いので、ぜひWebマーケターを目指して頑張ってください。

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